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すもももももも

新規ブイオタが取り留めもなく語りたいことを語るブログ。

第65回紅白歌合戦

テレビ

V6の皆さん、紅白初出場おめでとうございました!
どうしても紅白記事を書きたいと思い続けてあれから、一ヶ月以上…。
avexスタッフの山ちゃんがスタッフメモでまだ紅白裏話後半を上げていないから、せ、セーフ…だよね?
余りにも時期が遅すぎて、若干ビビっていますが、なにはともあれ、書きたいので書きます!!

 

まだかまだかとテレビの前に正座待機。
長針が1分ずつ時を刻むと共に、心臓の鼓動のスピードも早くなりました。

2014年12月31日 19:15

オープニングが始まり、大階段を降りる出演歌手の皆さまを映すカメラ。
その中にV6の姿を見つけた時は、嬉しさの余りに胸が熱く、感極まって泣きそうになっていました。
まさか、こんな大舞台に。
ファンになったその年に、私が今最も情熱を捧げているグループの初出場が決まるとは思ってもいませんでした。

 

当初、V6の紅白初出場にまつわる話は、ゴシップとしてtwitterに流れてきたのを覚えています。
ゴシップでその情報が出た時は相当疑心暗鬼になっており、正直嘘だと思っていました。
近年、噂になってガセで終わるのが年末のV界隈の風物詩と小耳に挟んでいたためですね。
今年もどうせガセだろう、と思っていました。
でも、おかだくんが官兵衛をやり切ったということは、何かしらチャンスがあるのではないかとほんの少しだけ期待を持ったのも事実。
その後、スポ紙で追報が出た時も
「いや、まだまだ…。公式情報じゃない…。騙されるもんかっ!」
と、戦々恐々していました。今思えば、どこと戦っているというのか。

 

公式発表の初出場会見を見た時。
幕が降りたその先にいて、そして司会の有働アナに名前を呼ばれる時が来て。
その時点でもう既に、感動に胸が震えていました。
正直、応援しているとはいえ、V6が今世間的に人気である訳でも、今年の強烈なヒット曲を持っている訳でもないことも分かっていました。
それでも、大河主演を演じきった岡田くんやあさイチの顔のいのっちが所属するグループであり、他のメンバーもNHKのテレビ番組に関与する仕事をしているから。
そして、今年の紅白のテーマに合致する楽曲を持つために選ばれたという事実。
たった一度だけかもしれない。
それでも、年末に、紅白という大舞台で。
一年前の年末には、例年出演していたカウコンに出演しなかったから、より一層。
V6が揃ってパフォーマンスをするという事実に、熱くならないわけがないのです!*1

 

紅白の現場様々な出来事があり、一部は事件として伝説になるとは…。
それでも、モットーが「楽しもう!」なVは、紅白の現場で緊張しつつも全力で楽しんでいるようで、画面の向こうで見ている私もほのぼのと癒やされました^^
OPからお調子者炸裂のいのっちが出てくるとは思ってもみませんでしたし、
後輩のSexy Zoneの紹介で岡田くんが紅白生放送であるのに、変態性が垣間見れてしまいそうなコメントを発したり、それに対するいのっちの強烈なツッコミが炸裂した結果、受けた岡田くんのヅラがずれそうになるなど、ちょっとした出演シーンでもV6らしさを発揮する姿を見ていると、「V6が紅白のステージに立っている」ことが半ばまだ信じていなかった感覚を、現実へ引き戻してくれました。
他にも、TOKIOの演奏するど真ん中後ろの方で盛大に盛り上がる姿や、SMAPのメドレーでこれまた後ろの方で埋もれながらもブンブンと手を振ってる姿が見れて、本当に本当に感無量でした。

 
でも、紅白でのV6の見どころといえば、伍代夏子さん「ひとり酒」の後ろで、袴姿で踊ること*2、そしてV6の持ち歌でのパフォーマンス。
これらが発表された時は思わず二度見をしました。
まさか、演歌の後ろで踊る姿が見れる日が来るとは思ってもみませんでしたし、紅白前半ラストという目玉になる順番で、その上「WAになっておどろう」とは…。と。

 

 

「ひとり酒」での一連の流れは、短い中で強烈なインパクトを残していきました。
パフォーマンス前に嵐と受け答えする時には、健くんの呂律が回らなくなってしまい、後日「失言」とニュースとなったり、その後ろでは坂本くんが緊張のあまり顔が硬直したまま微動だにしなかったり…。
更に、パフォーマンス中には健くんの雪駄が、まるでシンデレラの硝子の靴のように置いて行かれてしまったのは、後ほどtwitterで知りました(笑)
*3
しかし、最後に伍代夏子さんを囲んだVの姿の美しさは、和装も相まって額縁に入れて飾ってうっとりと穴が空くほど見ていたいほど。そしてVファンの誰しもがあの瞬間伍代さんを羨み、どれだけ場所に変わりたいと願ったことか!!
どれだけ善行を詰めばあの天国の地に立てるのでしょうか…。いまからやって間に合う…?!?!

 

前半トリであり、尺調の役割も若干担っていた「WAになっておどろう」。
最初に曲目が発表された時は、なんでこの曲目なのか不満だったのは事実。
あれだけ会見でバク転について触れられてたくせに、蓋を開けてみたらVが大型音楽番組に出演する際のもはや鉄板といってもいい、Vの売りであるダンスもあまりアピールできない曲。
しかも、「WAになっておどろう」はVはカバーした訳であって…。
しかし、今ならその時の自分に渾身の右ストレートを当時の自分のボディーに叩き込みたい!
これほどまでテーマに合った楽曲を、グループの持ち歌として世間的に認識されているという喜び。
それだけでなく、V6の後ろには、SMAPだけでなく、紅白出演ジャニーズグループが一同に会していて。
この非常貴重なシーンをリアルタイムで目の当たりにできているキセキが、胸を熱くして仕方がなかった。
一緒に見ている祖父母に泣いていることを気付かれてはいけないと、涙をぐっと堪えながら、唇を噛み締めながら。
それでも画面の中に溢れ出る多幸感に涙目になることを抑えきれなかったです。

 

紅白の出演シーンだけでもこれだけのエピソード盛りだくさんなのに、紅白が終わり打ち上げが終わった後には、20年目で初めてのV内お年玉交換*4や、中居くんと坂本くん長野くんの気まずいお年玉交換*5があったっていうエピソードまで存在するんですよ!

 

20周年イヤーの初動が、紅白初出場という大舞台から動き出すとは思ってもいなかったけれど。
V6が歌っている後ろで出演者の方々が一体となっていて、多幸感溢れるステージを年末に見れたことが、心の底から嬉しく、今も録画を見なおしては胸が温かくなるのです。

 

NHK様、紅白出演に選んでくださって、本当にありがとうございました!

 

 

*1:あさイチのV6大好きいのっち大好き!放送が本当に嬉しかったし、あさイチスタッフかわいい!!他にもスタメモの山ちゃんのテンションがものすごく高かったり、過去Vとお仕事で関わった方々のおめでとうのコメントが本当に嬉しかった…

*2:「過去の男達」というコンセプトでしたが、実際のパフォーマンスではどの辺りが過去の男だったのかがイマイチ分からn(略) 

*3:後日談で、振り付けは本番2日前から覚え始めた上に、6人とも伍代さんに迷惑を掛けてはいけないと相当緊張していた、雪駄は相当履く努力をした、と話していたとのこと。Jr.の頃のように、曲がかかれば全員が立ち上がって練習をしていたという微笑ましいエピソード付き

*4:岡田くんのお強請りから始まった、坂本くんがタカリと呼ぶ事件。必ず年上が年下に1万円渡した結果、坂本くんの財布が空っぽになったという。

*5:デビュー順では先輩だけど年齢は逆、のような複雑な関係性故のできごと。岡田くんが中居くんにお年玉をねだったら、グループ全員分用意してくれた中居くんに気まずくなった坂本、長野はお札を新調し1000円プラスしてお返ししました。