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すもももももも

新規ブイオタが取り留めもなく語りたいことを語るブログ。

11月1日V6CDデビュー日 19周年記念に寄せて

11月1日。
19年前には名前すら全く浸透していなかったハロウィンの日の次の日。
CDデビュー日がグループのデビュー記念日とされているジャニーズの法則に則ると、
この日がV6の19周年記念日!

 

V6がデビューした年は、私は何も知らない幼児でした。
それから19年。
私がV6のファンになってまだ1年足らずですので、
V6としての19年はほんの少ししか知りません。
推し量ることしかできませんが、この19年は沢山のことがあったと思います。
時に、喧嘩したり、嫌いになったり、腹が立ったりしたでしょう。
それでも、嬉しいことも、楽しいことも、辛いことも、苦しいことも、
ずっと同じメンバーで。

一つ一つ積み重ねて、一年ごとに乗り越えてきて。
V6と同じ年に生まれた子供が、大学生になり、親の手を離れる歲月。
そのとても大きな歲月に渡って、ずっとグループを守り続けたこと。
更にアイドルで在り続け、踊り続けてきたこと。
そして驚くべきことは、ベテランとなった今でも挑戦を止めること無く、
挑み続ける姿勢を変わらず持ち続けていること。

これがどれほど偉大で素晴らしいことか。

 

ジャニーズのアイドルグループというものは、
そのメンバーの個性はバラバラになるように作られる傾向が大きいと思います。
贔屓目になるかもしれませんが、その中でも、
V6の個性の異なり具合はなかなか類を見ない程なのではないかと思います。
それは、個々の個性もですが、ジャニーズ内で最も年齢差があるグループなのも起因していると感じます。
だからこそ、一つグループ内で年上組のトニセンと年下組のカミセンと分かれ、
それぞれの個性のベクトルが全く異なることに説得力が生まれると感じます。
(いのっちと剛くんの年齢差は長野くんといのっちの年齢差より小さいけども笑)

大人の盛大なお金のかかったお遊びを主軸に、余裕と確立された技術で魅せるトニコン
一方で、情熱的にパワフルに確固とした世界観の中で、絶対的なカリスマ性で惹き寄せるカミコン。
一つのグループで2つの魅力を更に見ることが出来、
一粒で三度美味しいグループだなんて、詳しく知るようになるまで全く分かりませんでした。
また、このグループ内で2つのグループに分かれていることは6人コンサートの演出においても非常に魅力的で効果的であると思います。
それが顕著なのが、「ready?」コンのX,T,C,beat〜Topchekerの流れ。
トニカミが分かれている特性を、ディスプレイや扉を使用することで最大限に活かした衣装替え。
初めて見た時には、なんてスマートでスムーズな演出なのかと驚き、何度リピートしたことか。
観客に衣装替えにおけるメンバーの入れ替えの違和感を感じさせないことの素晴らしさ。
流れにこだわった演出方法は、長年アイドルとしてステージに立ち続け、そしてその間に育まれたセンスによるものかと。

舞台人が多いグループの、魅せることへのこだわり。
冷静な視点を持ち、ファンに何を求められているのかをグループで理解しているからこその、”踊り続ける”という過酷な選択。
年長組は40代を超えたV6がどこまでそのポリシーを追求し続けるのか。
どこまで挑戦し続けるのか。

 

20周年を目前にして、発売された"Sky's the Limit"。
「限界なんて無い」と歌っているこの歌は応援歌でもありながら、
V6の20周年への決意にも聞こえて。

また、芸能界での活躍の仕方も6人6様。
ミュージカル、食通、朝の顔とドラマ、舞台、手話とバラエティ、映画や時代劇。
それ故に6人揃いのスケジュールを抑えることが難しいのはよく分かります。
6人揃いの希少価値があるからこそ、
より一層6人が揃うV6というグループが愛おしく、大切になります。

 

限界なんて無いかのように挑戦し走り続けるV6の20周年イヤーを、
こっそりながら一緒に走ることができることに、
今現在、期待と緊張で胸が膨らんでいます。

19周年記念日。
つまり、20周年への幕開け。

溢れ出る魅力を持つ大人アイドルダンスグループのミレニアムイヤーを、
精一杯この目で焼き付けて、記憶に残して、
腕がはちきれそうなくらい拍手を送り続けたいと思います。

 

V6の19周年のCDデビュー日、おめでとうございます!