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すもももももも

新規ブイオタが取り留めもなく語りたいことを語るブログ。

Broadway Musical 『ON THE TOWN』 -開幕-

本日千秋楽を迎えたON THE TOWN。
思えば、夏にその第一報をtwitterで知った時からずっとずーっと楽しみにしていたミュージカルが終わってしまいました。
初めてこの目で見た20th Centuryがこの作品で良かったと、私は胸を張って言えます。
私の感じたこと、考えたこと、感動したこと。
残さねばならないと思ったので、非常に長くなりますがお付き合い下さい。

「トニセンミュージカル決定!」
第一報の時の衝撃は今でも覚えています。
新規V担としてあまりの枯渇期だったのもあり、twitterで「トニは暇だろうからトニコンやろう!」と呟いた日の深夜のこと。
論文を読むために夜更かししていた午前4時にその新聞記事の第一報を見たのでした。
夢かと思っていましたが、仮眠した後の朝。
twitterが一日中狂喜乱舞だったのを覚えています。
10年ぶりの競演だけでなく、作品はBroadway Musicalだって?!
無類のミュージカル好きな私には思ってもみない機会がやってきたのでした。

 

それから季節は移ろい、秋へ。
アンサンブルの方のブログ記事やtwitterから稽古が始まったのを知り、早くもうきうき気分。
無駄に映画版を見てみたりもして。
いのっちはあさイチと9係の撮影をしながらの稽古で、大丈夫かなぁと心配もしたりして。

初めて公開されたフライヤーがとっても可愛くて!
その後続々と公開される、水兵さんのトニセンがこれがまたかわいいこと!
ON THE TOWNの宣伝でトニセンの記事がポポロやWink Upに掲載されるとなると、
「え?!トニセンがアイドルみたいなことしてていいの?!」
と動揺しつつ、恥ずかしさに耐えながらレジへアイドル誌を持って行ったり。

 

そして2014年9月28日日曜日、18:30。
20年以上昔にJr.だった坂本くん、長野くん、井ノ原くんが少年隊のバックで踊り、その後個人でも立ったことのある青山劇場にて。
赤の緞帳は上がったのです。

 

「この街と、君に恋した24時間。」

 

私が「ON THE TOWN」の世界と青山劇場に恋した22daysが始まったのでした。