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すもももももも

新規ブイオタが取り留めもなく語りたいことを語るブログ。

V620周年記念日に寄せて

2015年11月1日。 V620周年おめでとうございます! 沢山の祝福に溢れるTLを眺めていて、気付くと自然と涙が流れていました。 平成生まれの私にとって、20年という歲月は、私の年齢とそう大して変わらなくて。 私のこれまでの人生と同じと考えると、膨大な時間…

私がV6を好きな10のところ<目次>

私がVオタになって1年と半年が過ぎました。SUPER Very best発売から24時間テレビのメインパーソナリティーまで。怒涛のテレビ出演と雑誌ラッシュが終わり、若干の燃え尽き症候群の中にいます。Vファンとしてとても暑い夏を乗り越えて秋。初めてのVコンに参加…

私がV6を好きな10のところ<1. 個性あるキャラクター>

1. 個性あるキャラクター アイドルであるからして、それぞれ個人が個性あるキャラクターなのは百も承知。ですが、私が虜になっている世間的イメージとのギャップはなかなか伝わらないところ。 基本的なデータはWikipediaに掲載されてますんで、そちらを参照…

私がV6を好きな10のところ<2. Coming Centuryと20th Century>

2. Coming Centuryと20th Century V6を語る上で更に外せないのが、グループ内ユニットです。それは、年上組の坂本・長野・井ノ原から成る「20th Century(通称 トニセン)」と、年下組の森田・三宅・岡田から成る「Coming Century(通称 カミセン)」です。…

私がV6を好きな10のところ<3. ちょうどいい距離感>

3. ちょうどいい距離感 V6の最大で10歳の年齢差は、20年の歲月を経て非常に強い絆で結ばれた魅力的な関係性となりました。デビュー時は、最年長坂本くん(24)と、最年少岡田くん(14)で、その当時の10歳差というものは非常に大きなものだったと思います。 それ…

私がV6を好きな10のところ<4.Keep on DANCING>

4.Keep on DANCING 4-1. 弛まぬ努力 V6において「ダンス」とはグループの代名詞とも言えるほど、その6人の揃ったパフォーマンスは圧巻の一言。「V6といえばアクロバット」と言われ、確かに頭がおかしいと思うほど空中をポンポン飛び回っている楽曲もありまし…

私がV6を好きな10のところ<5. ”6”ということ>

5. ”6”ということ 6人という人数の構成だと、2人ずつ、3人ずつメンバーの組み合わせを作ることが可能です。これは演出の幅を持たせ、V6の強みの1つだと思います。 5-1. 2×2×2 5-1-1. 2人ずつの楽曲 V6にはコンビといえば、Jr.の黄金期を開拓した剛健コンビ…

私がV6を好きな10のところ<6.楽曲の多様性>

6.楽曲の多様性 アイドルの面白い部分の一つは、その偶像を通して様々なジャンルの楽曲を歌うことだと思います。どのアイドルも楽曲の多様性の中に、それぞれのグループの特色を映しており、V6もまた独自の特色を示しています。デビュー時からダンスミュージ…

私がV6を好きな10のところ<7.V6×avex>

7.V6×avex 先日、ミッツ・マングローブさんがご自身のラジオ「オールナイト・ニッポンゴールド(2015年7月8日)」にて、「V6は音楽スタイルの幅が広い」と発言していらっしゃいました。ユーロビート等、日本の音楽業界を牽引してきたavexレーベルだからこそ、…

私がV6を好きな10のところ< 8.6人6様の歌声と歌唱法 >

8.6人6様の歌声と歌唱法 8-1.それぞれの特徴メンバーそれぞれの歌声の特徴は以前ブログに投稿してますので、ここでは割愛させて頂きます。 こちらの記事でも言及していますが、V6の声質は非常にバランスが良いと思います。高音組の長野くん、森田くん、三宅…

私がV6を好きな10のところ<9. 圧倒されるコンサート>

9. 圧倒されるコンサート 「V6のコンサートの話し合いは長い」と三宅くんが語ったことがあります*1。コンサートの構成は6人で話し合って決めるそうですが、例え少数意見だとしても却下などせず、出来る限り取り入れようと努力するからこそ、長丁場の話し合…

私がV6を好きな10のところ<10.「”今”が一番格好いい」>

10.「”今”が一番格好いい」 今まで、様々なファン歴の方と交流し、お会いしてきましたが、皆さんが口をそろえて言うのが、「V6はいつも今が一番格好いい」。確かに若さは失われダンスのキレも無くなったものの、年齢に合わせて常に挑戦し続けて大人の魅力を…